北河内に会いに来て
2013年 詞・曲 なかたかおり
 
 
だから 北河内に会いに来て
だから 北河内に会いに来て
 
離れた心を繋いだ いくつもの道があったから
出逢いと未来を惹きよせる キューピットのように
 
あまり目立たない存在 だけど 大きな力で支えてる
今 この場所から見える 美しい景色がそれを物語る
少しこっちを見て もっとこっちを見て
まだまだ知らない事ばかりでしょう
 
だから 北河内に会いに来て いつか見たso much楽しい時間を
ほら 北河内で過ごしましょう とても素晴らしい七色に輝くよ
 
 
溢れだす勢いを 困らないように着け変えて
この広い大地に平和を築いてきた歴史
 
小さな力を集めて 少しずつ大きな想いに
もっと もっと届けたい もっと遠くまで広めていきたいな
 
おかしな話でしょ ちっぽけな事でしょ
でも この想いはきっと叶うから
 
だから 北河内に会いに来て 思った以上に沢山の星たちが
北河内で煌めくの 今まで以上に強くなるよ
 
だから 北河内に会いに来て いつか見たso much楽しい時間を
ほら 北河内で過ごしましょう とても素晴らしい七色に輝くよ
 
だから 北河内に会いに来て
 
 

■この曲は、北河内を盛り上げるNPOの方からのご依頼で作ったもの。

大阪・北河内7市をイメージし、歌詞のあちこちにそれを想わせる言葉を散りばめました。

 

北河内は、大阪-京都、奈良-京都を結ぶ道が沢山あり、中継ポイントでもありました。

とても地味な地域ですが、大阪平野を一望できる場所があったり、東海道57次の宿場町があったり、歴史資源が豊かです。

大和川の反乱を緩和するために寝屋川を作ったり、淀川の洪水を防ぐために堤を作ったり(日本最古の堤があります)、大阪全体にも大きな影響を与えた事業を行っていた地域でもあります。

そんな北河内に関心を持って欲しい、という願いを込めて、北河内7市(守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、交野市、大東市、四條畷市)を7色という言葉で、かつて存在していた郡を星という言葉で表しました。

だから、北河内に会いに来てください。